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梅安とは?

知っている方はいるかも知れませんが、池波正太郎先生の時代小説「仕掛人 藤枝梅安」シリーズの主人公 藤枝梅安

その梅安から当院の名前は「梅安鍼灸整骨院」となりました。架空のキャラクターですが、舞台は五反田、当時は「品川台町」と呼ばれていた地域です。小説で登場する「雉宮神社」は当院のお向かいさん。

ここ五反田は、著者の池波正太郎先生のご自宅の戸越から国道1号線で一直線で来られます。ご存命時、何度もこの地に足を運んで、実際に散策をされて江戸の風景、情緒をイメージなさって、作品に反映されていた様です。

開業時、当院のお世話をして下さった、「巴不動産」の先代の社長は、池波先生とはカラオケ友達だったとのこと。昭和の時代がしのばれます。

そんな訳で、架空のキャラクターではありますが、梅安先生のご住居の近くで開業することになったので、「梅安鍼灸整骨院」なんです。

「梅安」→「バイアン」と読みます。ちなみに私は普通の日本人です。

偶然にも開業時、私は梅安先生と同じく丸坊主、身長もほぼ同じ、年齢も一緒でした。笑